日本のネット民「中国はACLに出場する資格ない」、中国ネット民「ごもっともです」

Record China    2022年4月19日(火) 10時50分

拡大

日本のサッカーファンから「中国クラブにはACLに参加する資格はない」との批判が飛んだことについて、中国のサッカーファンからは「ごもっともです」と納得の声が上がっている。

日本のサッカーファンから「中国クラブにはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に参加する資格はない」との批判が飛んだことについて、中国のサッカーファンからは「ごもっともです」と納得の声が上がっている。

18日にマレーシアで行われたACLグループリーグ第2節で川崎フロンターレと対戦した中国の広州FCは0-8で敗戦。中国クラブとしては昨年、北京国安が同じ川崎フロンターレに0-7で敗れたのを上回る、ACL最大点差での惨敗となった。中国勢は近年、新型コロナウイルスの流行で出入国に長期の隔離が伴うことからACLには若手主体のメンバーで臨んでいるが、そうした姿勢に国内からも批判の声が上がっていた。

中国のスポーツメディア・新浪体育は試合について「屈辱的な記録」と報じ、日本のネットユーザーから「広州恒大のころはアジア最強だったこともあるのに一体何が起きたんだ?」「高校生相手の練習試合みたいだったな」「トップチームを派遣しないのなら締め出せ。ACLの舞台でこんな試合をさせてはいけない」「中国クラブにはACLに参加する資格はない」など厳しい声が上がっていることを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「確かにその通り」「ごもっともです」「まったくもって同意」「辞退すべきだ。相手に失礼」「これについては反論の余地なし」「日本のネットユーザーの意見に賛成」「こういうトップリーグの試合はふ抜けたプレーを見せる場所ではない」「本当に恥ずかしい限り」といった声が寄せられている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携