Record China

ヘッドライン:

「思い返すと、背筋が寒くなる」、中国人男性が日本で感じた「腹立たしさ」と「おもしろさ」―中国ネット

配信日時:2014年6月7日(土) 9時21分
拡大
6日、中国のインターネット上に訪日中国人男性による「日本の電車のおかしな現象」についてつづられたブログが掲載され、話題を集めている。写真は日本の電車。
(1/2枚)

2014年6月6日、中国のインターネット上に訪日中国人男性による「日本の電車のおかしな現象」についてつづられたブログが掲載され、話題を集めている。以下はその概要。

その他の写真

周知の通り、日本の電車は時間がとても正確だ。私は変態のレベルに達しているとさえ思っている。電車が来る時間は携帯電話でも検索でき、「人身事故」でも起きない限り、遅れることはまずない。この点は本当に恐れ入る。その上、運行時間は長く、夜は午前1〜2時まで、朝は4時台から走っている。このような電車に出会ったのは初めてだった。

日本では電車への飛び込み自殺が多いという。私が以前、電車に乗っていたときのこと。電車が突然止まると、そのまま十数分間動かなかった。車内の電光掲示板には「新宿で人身事故が起きて…」と表示されていた。友人に聞いたのだが、日本の「人身事故」とは誰かが自殺したことを指すのだという。

日本の電車は駅で停車する際に、完全にモーターを停止させることがある。車内で話している人も少ないため、その瞬間は針が1本落ちた音でさえ聞こえるくらいに静かだ。今思い返すと、背筋が寒くなる。人々は車内で本を読んでいるか、寝ているか、あるいは人生について考えている。日本人が車内で読む本はとても小さく、ポケットに収まるサイズでとても便利だ。どうりであれほど多くの人が本を読むわけだ。

あるとき、早朝に電車に乗った時のこと。隣に座った学生が、おそらく寝足りなかったのだろう、私の肩に寄りかかって眠り込んでしまった。おまけにいびきまでかき出した!本当に腹立たしくもあり、おもしろくもあった。(翻訳・編集/TK)

関連記事

ランキング