上海のロックダウンで芸能人ら足止め、ヤン・ヤンの新ドラマ撮影延期に

anomado    2022年4月15日(金) 14時40分

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新型コロナの感染拡大で3月28日からロックダウンに入った中国上海市。経済活動への影響や大規模PCR検査、隔離された市民の生活などが話題になっている中、足止めされた芸能人らの投稿も注目を集めている。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月28日からロックダウンに入った中国上海市。経済活動への影響や大規模PCR検査、隔離された市民の生活などが話題になっている中、足止めされた芸能人らの投稿も注目を集めている。

ネット上の情報によると、今上海には、チェン・シャオ(陳暁)、リー・チン(李沁)、フー・イーティエン(胡一天)、チャン・ビンビン(張彬彬)、ヤン・ヤン楊洋)ら人気スターがとどまっている。この中で新ドラマ「我的人間煙火」の撮影を控えているヤン・ヤンは、ロックダウンの影響によりクランクインを2度も遅らせていて、4月末にずれ込むとみられている。

新ドラマは「東宮~永遠の記憶に眠る愛~」や「半妖の司籐(スー・トン)姫 ~運命に導かれた愛~」のメガホンを取ったリー・ムーゴー(李木戈) 監督が手掛ける作品で、救急救命の現場で繰り広げられる消防士と医師の活躍が描かれる。

今年に入りヤン・ヤンの主演ドラマとして注目を集めているのは、現在公開中の「特戦栄耀」と4月18日から公開予定の「且試天下」の2作品。前者はエリート特殊部隊の訓練と特別行動を描いたもので、「軍服姿が一番似合う」「カッコよすぎる」と大好評。後者は「清純派女優」のチャオ・ルースー(趙露思)と共演する武侠ドラマ。2人のビジュアルや武芸アクション、演技に対する期待値が高く、人気必至の作品と評されている。

ヤン・ヤンは公開中の「特戦栄耀」のPRのため、4月8日に「燕破岳(ドラマの役名)と同じマーボー豆腐を食べる」と投稿。控えめな性格ゆえ、居場所を明らかにしなかったが、ファンは上海のロックダウン解除と新ドラマが無事クランクインするよう見守っているようだ。(編集/RR)

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