中国初、ペットのための新型コロナ臨時施設―広東省深セン市

人民網日本語版    2022年4月8日(金) 14時50分

拡大

住民の飼っているペットの世話に関する問題を解決するため、深セン市では3月17日に「ペット預り所」2カ所を立ち上げた。

(1 / 3 枚)

広東省深セン市上沙塘晏村では、新型コロナ感染拡大を受けて住民の集中隔離が行われている。

その他の写真

住民の飼っているペットの世話に関する問題を解決するため、深セン市では3月17日に「ペット預り所」2カ所を立ち上げ、ペット約200匹を収容した。そして新型コロナ感染対策期間中のペット預かりを規範化させるため、深セン市では中国国内初となる「ペット臨時施設」を4月3日に立ち上げ、集中隔離されている人々の飼っているペットを無料で預かり、ケアと健康チェック、医療ケアといったサービスを提供している。

同施設では、イヌやネコといったペットを最大300匹まで収容することができるという。(提供/人民網日本語版・編集/TG)

この記事のコメントを見る

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携