シャオ・ジャン、ドラマ「余生、請多指教」の役の人物像は自分で考えた

anomado    2022年4月7日(木) 20時50分

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中国版ツイッター・微博で6日、人気俳優シャオ・ジャンがドラマ「余生、請多指教」に自身の習慣を取り入れたと明かす取材映像が大反響を巻き起こした。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で6日、人気俳優シャオ・ジャン(肖戦)がドラマ「余生、請多指教」に自身の習慣を取り入れたと明かす取材映像が大反響を巻き起こした。

シャオ・ジャンが医師の顧魏を、ヤン・ズー(楊紫)がヒロインの林之校を演じたこのドラマは3月31日に最終話が配信されたが、その後もさまざまなこぼれ話がファンを喜ばせている。

6日紹介された映像でシャオ・ジャンは作中の顧魏のしぐさについて、「以前、眼鏡を長時間かけると鼻が痛くなって…」と眼鏡を取った後に目頭のあたりをもんでいたことを明かし、顧魏のこのしぐさは自身の生活の中の一つの習慣だと説明。また、顧魏の身長(183.6センチ)へのこだわりはシャオ・ジャン自身の考えから来ていることや、顧魏の年齢を踏まえて監督や脚本家、ヤン・ズーらとともにそのキャラクター設定の見直しを図ったことなども語っており、これにネットユーザーから「俳優の役に対する理解はとても大事。シャオ・ジャンが顧魏に生き生きとした魂を与えてくれたことに感謝します」「考えをめぐらせながら演技をする俳優を見ることは視聴者の幸せ」「シャオ・ジャンは考えを持っている俳優。キャラクター設定がふさわしくないと思ったら見直す。本当に素晴らしい」「シャオ・ジャンは優れた俳優。どの役にも自身の考えと理解、検討を加え、その人物を生き生きと表現する」などの声が上がっている。(翻訳・編集/野谷

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