サッカーE-1選手権、中国がホスト国諦める?=ネット「今回の感染の波は7月まで続く?」

Record China    2022年4月5日(火) 17時20分

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中国版ツイッターのウェイボーで4日、「中国サッカー協会がE-1選手権のホスト国を諦めた」とする話題が一時、トレンド上位に浮上した。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で4日、「中国サッカー協会がE-1選手権のホスト国を諦めた」とする話題が一時、トレンド上位に浮上した。

東アジアサッカー連盟(EAFF)が主催するE-1選手権は、国・地域代表チームの東アジア王者を決める大会で、原則として2年ごとに男子は日本、韓国、中国のシード3カ国による持ち回りで開催される。今年は7月に中国をホスト国として、日本、韓国、香港の4チームで開催される予定だった。

だが、中国共産党系の北京青年報は4日、中国サッカー協会が新型コロナウイルスの影響で中国で開催できない旨をEAFF側に明確に示したと報じた。

中国の有力スポーツ紙の体壇週報は、代替開催地として日本が有力だと報じている。

中国のSNS上では、「中国サッカー協会がE-1選手権のホスト国を諦めた」とする投稿について、「今回の感染の波は7月まで続くと判断したということ?」「サッカー協会というよりも国家体育総局の決定だろう」「(9月に浙江省で開催予定の)アジア大会は大丈夫か?」「(2023年に中国で開催予定のサッカー代表チームのアジア王者を決める大会の)アジアカップはぜひ開催してほしい」などの反応が見られた。(翻訳・編集/柳川)

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