ジャム・シャオへの日本人女性ファンのストーカー事件、女性の父親が台湾で会見―台北市

Record China    2014年6月5日(木) 18時48分

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4日、台湾の男性歌手ジャム・シャオと日本人女性ファンとのトラブルで、女性の父親が台湾メディアを集めて記者会見を行った。

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2014年6月4日、台湾の男性歌手ジャム・シャオ(蕭敬騰)と日本人女性ファンとのトラブルで、女性の父親が台湾メディアを集めて記者会見を行った。聯合報が伝えた。

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人気歌手ジャム・シャオと、資産家の日本人女性ファンとの間にトラブルが報じられたのは、昨年7月に発生したストーカー行為が最初だった。同10月にはジャムとスタッフが、台北市内の路上で動物の排せつ物を持った男に襲われる事件が発生。警察ではこの日本人女性が事件の主謀者であると特定し、公然侮辱罪や傷害などの容疑で女性を含む複数名が書類送検され、裁判に持ち込まれている。さらに今年2月には、事務所に幼虫入り郵便が送り付けられる事件も発生。こちらも同女性の関与が疑われると台湾メディアが報道している。

4日、女性の父親が台北市で記者会見を開催。一連の事件やトラブルについて、「娘は関与していないと信じている」とコメント。同女性には身体的および精神的に弱いところがあると強調し、大きな痛手を受けていると話した。しかし、報道される事件内容については「事情をよく知らない」とコメント。事前には親子で出席とされていたものの、トラブルの張本人となった女性は姿を見せなかったため、説明会見とは言い難い内容となっている。

同日午後にニューアルバムの発表イベントを開催したジャムは、女性との関係について、「アーティストと観客、それ以外の何ものでもない」とコメント。今後も目に余る行動が見られる場合、引き続き法的手段に頼ることを明らかにした。また、女性は自身のミニブログでジャムと一夜を過ごしたかのような言葉を記しているが、「ありもしないこと、起こる可能性もないことを、これ以上は話さないでほしい」と強調している。(翻訳・編集/Mathilda

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