尖閣国有化から2年、ついに日中政府の経済分野交流再開へ―中国メディア

Record China    2014年6月5日(木) 11時55分

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4日、尖閣諸島国有化で延期されていた新日中友好21世紀委員会が再開される。経済分野の日中交流再開だと日本メディアは評している。写真は唐家セン元国務委員。

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2014年6月4日、参考消息網は記事「唐家セン氏訪日、日中の経済交流プロジェクト再開」を掲載した。

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日本メディアによると、中国の元国務委員、中日友好協会会長の唐家セン(タン・ジャーシュエン)氏が日本を訪問する。5日、6日に長崎市で開催される新日中友好21世紀委員会に出席する。同会議はもともと2012年11月の開催予定だったが、尖閣諸島国有化の影響で延期されていた。

2年近くにわたり延期されてきた会議の再開。これは日中政府の経済部門交流の再開を意味すると日本メディアは評している。中国政府は政治対立が経済分野に影響を及ぼすべきではないと繰り返し協調しているほか、環境保護や都市化の分野で日本の技術、支援を欲している。同じく延期されていた日中省エネ環境保護総合フォーラムも年内に再開されるとの見方が浮上している。(翻訳・編集/KT)

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