在韓米軍関係者が飲酒運転・当て逃げ・市民暴行=韓国ネット怒り「韓国を植民地と考えている」

Record Korea    2022年3月29日(火) 6時20分

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25日、韓国・ニュース1によると、飲酒運転で事故を起こし、逃走した30代の在韓米軍関係者が警察に逮捕された。資料写真。

2022年3月25日、韓国・ニュース1によると、飲酒運転で事故を起こし、逃走した30代の在韓米軍関係者が警察に逮捕された。

在韓米軍の30代の准尉は24日午前1時40分ごろ、京畿道平沢市内にある2車線道路のUターン禁止区域でUターンする際にタクシーにぶつかり、そのまま逃走した。

タクシー運転手はすぐに後を追い、乗客と共に抗議したが准尉は車から降りようとしなかった。しかしその後、抗議を続けていると周囲から外国人4人が現れた。すると准尉も車から降りてもみ合いとなり、殴るなど暴力行為に及んだという。

当時の准尉の血中アルコール濃度は免許取り消しにあたる0.183%だった。また、仲間のうち1人も40代の在韓米軍准尉だった。

警察はSOFA(在韓米軍地位協定)規定に基づき、2人の准尉を米海兵隊に引き渡したという。

これに韓国のネットユーザーからは「韓国を植民地と考えているからこんなことができるんだ」「こんな事故を起こす米軍は、戦争が起きた時も真っ先に逃げ出す」など批判の声が続出している。

また、「韓国で事故を起こしたのになぜ米国が処罰を判断するのか」「韓国と米国は同盟国だ。米国が上国、韓国が下国の関係じゃない。ちゃんと処罰してほしい」「きちんと処罰するべき。じゃないとまた、これを理由に米軍撤退を訴えるおかしな人が出てくる」などSOFA規定に不満を示す声も数多く寄せられている。(翻訳・編集/堂本

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