林外相、ゼレンスキー大統領の演説中にあくび=中国ネット「まさに“夢中”」「確かに退屈」

Record China    2022年3月24日(木) 12時20分

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中国メディアの環球時報は23日、日本の国会で同日午後6時から行われたウクライナのゼレンスキー大統領のオンライン演説中、林芳正外相があくびをしたと報じた。ゼレンスキー大統領のtweet公式アカウントより

中国メディアの環球時報は23日、日本の国会で同日午後6時から行われたウクライナゼレンスキー大統領のオンライン演説中、林芳正外相があくびをしたと報じた。

環球時報の微博(ウェイボー)アカウントは、「ゼレンスキー氏の演説中、林氏があくびをした」と指摘し、ゼレンスキー氏が映し出されるスクリーンの前で岸田文雄首相の隣に座る林氏が目を伏せ、マスク越しながらも口元を大きく動かしたことがわかる動画が貼り付けられた。

中国のネットユーザーからは、「寝ちゃったね」「会議の時の私みたい(笑)」「これぞまさに“夢中”になっている」「外相(の心の声)『この男はむにゃむにゃと何をしゃべってるんだ』」「これは主人のアメリカが手配した巡回公演だから(嫌でも)聞くしかなかったのさ!」「確かにゼレンスキー氏の演説は退屈だけどね」といった声が寄せられた。

また、ゼレンスキー氏が米国議会での演説で真珠湾攻撃に言及し、日本国内で批判の声が上がっていたことについて、「(今回は)真珠湾攻撃には言及しなかったのか?」と皮肉る声も少なくなかった。(翻訳・編集/刀禰)

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