“時代劇美男”の新たなイメージは「仙気ただようイケメン」、代表的な4人の顔ぶれ

anomado    2022年3月18日(金) 19時50分

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近年の神仙や武侠ファンタジー人気の高まりによって、“時代劇美男”のイメージが一変し、麗しく仙気のただようイケメン俳優が好まれていると、代表的な4人の顔ぶれをニュースサイトの新浪(SINA)が紹介している。

過去には“時代劇美男”といえばウォレス・フォ(霍建華)やウォレス・チョン(鐘漢良)、イエン・イークアン(厳屹寛)ら、たくましくて眼力が強く、さっそうとしたヒーロー像が好まれていたが、ここ数年で視聴者が好むイメージは一変。ファンタジー作品に似つかわしく、すがすがしくて体の線が細く、神秘的なムードを持つ “天涯四美”の新たな顔ぶれとして、ヤン・ヤン楊洋)、ゴン・ジュン(龔俊)、チョン・イー(成毅)、レオ・ロー(羅雲熙)の名前が挙げられている。

時代劇「紅楼夢」でデビューしたヤン・ヤンは、端正な顔立ちと耽美(たんび)なイメージで一躍人気スターに。30代になった現在も少年のような雰囲気を残している。昨年、「山河令」でブレークしたゴン・ジュンは鬼谷谷主という裏の顔を隠しつつ、ひょうひょうとした雰囲気を漂わせる主人公がはまり役に。186センチの高身長で細身の体に、広い袖口の優雅な着物姿がよく似合い、国外でも多くのファンを獲得した。

チョン・イーは20年の仙侠ファンタジー「琉璃~めぐり逢う2人、封じられた愛~」でブレーク。「ヒロインよりも美しい」と言われた仙気のただよう古装姿が話題になった。レオ・ローは近年、“時代劇美男”といえば真っ先に名前が挙がるほど、世俗を離れた美の持ち主として人気に。身長177センチで体重は公称57キロ前後と非常に細身で、痩せ過ぎではないかと時折ファンを心配させるが、スリムな体格が古装姿を際立たせている。(Mathilda

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