執務室に金正恩の写真、韓国の新国家安保室長「常に顔合わせ、敵将の考え読む」―韓国メディア

Record China    2014年6月3日(火) 16時10分

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2日、韓国・中央日報は、韓国の朴槿恵大統領が新たな国家保安室長に指名した金寛鎮氏は、執務室に北朝鮮の金正日第1書記らの写真を掲げるなど、普段から北朝鮮に焦点を合わせた言動で有名だと伝えた。資料写真。

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2014年6月2日、韓国・中央日報は、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が新たな国家保安室長に指名した金寛鎮(キム・グァンジン)氏は、執務室に北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)第1書記や粛清された張成沢(チャン・ソンテク)氏の写真を掲げるなど、普段から北朝鮮に焦点を合わせた言動で有名だと伝えた。3日付で中国新聞社が伝えた。

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2005年4月に休戦ライン南西部を担当する第3軍司令官に就任した直後から国防部長官時代まで、執務室に北朝鮮軍責任者の写真をかけていた理由について、金氏は「敵将の考えを読むためには、常に顔を合わせていなければいけない」と語っている。

金氏の抜てきは、朴槿恵政権初期の安保危機の中、強硬な対北朝鮮対応で朴大統領の信任を得たことによるものとの見方がある。

大統領府関係者は「外交安保長官会議や国務会議で、金長官は重みのある発言をしていた」とし、「大統領が軍主要行事に常に出席したのも、金長官を信任していたためだ」と説明した。(翻訳・編集/NY)

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