中国が日本の批判に反論=「国際法を順守というなら、日本は捕鯨を止めよ」―中国メディア

Record China    2014年6月3日(火) 16時50分

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3日、環球網は、シンガポールで開催された第13回アジア安全保障会議について、「もともと地域の安全と互いの信用を促進する会議のはずが、日米の中国批判により、中国側は反撃せざるを得なくなった」と伝えている。写真はシャングリラ会合。

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2014年6月3日、環球網は、シンガポールで開催された第13回アジア安全保障会議(シャングリラ会合)について、「もともと地域の安全と互いの信用を促進する会議のはずが、日米の中国批判により、中国側は反撃せざるを得なくなった」と伝えている。

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安倍首相は会議で「すべての国が、国際法を順守しなければならない」と強調。これは、東シナ海や南シナ海での活動を活発化させる中国を指したものだとみられる。これについて中国政府は「国際法を順守というなら、日本は捕鯨を止めよ」とすぐさま反撃した。

また、安倍首相が「日本は第2次世界大戦に対する痛切な反省の上に立って、平和な国を築いてきた」と述べたことについて、中国代表が「なぜ靖国神社を参拝するのか」と反問すると、安倍首相は「靖国参拝は軍国主義活動ではない」と反論した。記事は「シャングリラ会合は火薬のにおいが立ち込める批判合戦の場になった」と伝えている。(翻訳・編集/北田

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