「MEG ザ・モンスター」にリー・ビンビンは続投せず、ウー・ジン出演でヒット効果に期待

anomado    2022年2月27日(日) 22時0分

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ジェイソン・ステイサム主演の映画「MEG ザ・モンスター」の続編に、中国の女優リー・ビンビンが出演しないことが明らかになった。

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ジェイソン・ステイサム主演の映画「MEG ザ・モンスター」の続編に、中国の女優リー・ビンビン(李冰冰)が出演しないことが明らかになった。

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2018年公開の「MEG ザ・モンスター」は、巨大ザメのメガロドンとの対決が描かれたパニック・スリラー映画。続編となる「Meg 2: The Trench(原題)」は今月すでにクランクインしているが、スーイン役で続投と報じられていたリー・ビンビンが出演しないことが分かった。なお、前作でその娘役を演じたソフィア・ツァイ(蔡書雅)は引き続き出演する。

「Meg 2」では今月24日、中国のアクションスターのウー・ジン呉京)の出演が明らかになったばかり。ジェイソン・ステイサムは過去に、人気シリーズ映画から19年公開の「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」で、ウー・ジンにオファーを出していたことを自ら語っている。なお、この時は話が実現せずに終わったため、今回の「Meg 2」が2人の初共演となる。

ウー・ジンは近年、監督も務めた「戦狼/ウルフ・オブ・ウォー」(17年)が56億9000万元(約1040億円)、「流転の地球」(19年)が46億8800万元(約857億円)、「長津湖」(21年)が57億7500万元(約1056億円)、続編の「長津湖之水門橋」(22年)が現在37億(約677億円)突破と、主演作が記録的なヒットを連発。中国では10億元(約183億円)を超えるヒット作となった「MEG ザ・モンスター」だが、続編でもウー・ジン効果が期待される。(Mathilda

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