盛り上がり欠く“父の日”商戦?デパートは特設売り場―北京市

Record China    2007年6月16日(土) 7時43分

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2007年6月15日、父の日まであと2日。北京のとあるデパートの玄関口には、大きく「お父さん、お疲れ様」「父の日に」などのキャッチーなコピーの広告が並ぶ。ビジネスチャンスを生かそうと必死だ。

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2007年6月15日、父の日まであと2日。北京のとあるスーパーの玄関口には、大きく「お父さん、お疲れ様」「父の日に」などのキャッチーなコピーの広告が並ぶ。ビジネスチャンスを生かそうと必死だ。

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各デパートには父の日のプレゼント向けの特設コーナーが設けられている。ベルト、財布、かみそりなどのお父さんの日用品は相変わらず人気商品だ。ところが、「父の日プレゼントの売り上げ促進に励んでも、なかなか目標を達成できないんです」デパート店員はそういう。父の日は他の祝日に比べてそんなに世間の関心が高くないそうだ。「骨折り損のくたびれ儲けで、父の日セールは開催しないほうがましです」と言い切る店員すら。***

15日午前、あるデパートでは、例年の父の日を控えたデパートと様子が違い、華やかな父の日の特設売り場がみられた。そこには、洒落た皮製の小銭いれ、腕時計、ライター、かみそり、ベルトなどの男性用のプレゼントがずらりと並び、注目を集めている。しかし祝う雰囲気が明らかに母の日より熱烈ではないと感じられる。バレンタインデーにはさらに劣る。「父の日のプレゼントの種類は少なすぎて、ここ数年で全部買い揃えてプレゼントするものがなくなったわ」との声も。

あるデパート店員は「翡翠のアクセサリーなど中国の若い男女の間ではやっていますが、父の日に思いつく人は少ないようです」とアドバイス。一通りお父さんにプレゼントし終わった方は、アクセサリーはいかが?(翻訳/編集・蕭冶絲)

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