ワン・イーボー主演の「無名」が予告編を放出、ミステリアスなシーンがファンの心をわしづかみ

anomado    2022年2月9日(水) 21時50分

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トニー・レオン、ワン・イーボーが主演する第2次世界大戦中の上海が舞台のスパイ映画「無名」。その公式予告編が中国版ツイッター・微博で公開され、ファンの間で歓喜の声が上がっている。写真はワン・イーボー。

トニー・レオン(梁朝偉)、ワン・イーボー(王一博)が主演する第2次世界大戦中の上海が舞台のスパイ映画「無名」。今年の上映が予測される中、その公式予告編が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で公開され、ファンの間で歓喜の声が上がっている。

「無名」の微博アカウントが9日公開した予告編第1弾に登場するのは、黒いスーツ姿のワン・イーボーとワン・チュアンチュン(王伝君)(※2人の役名は未公開)が「死体を海に捨てる」ことについて議論する場面。上海語でワン・イーボーが「重いな~」と話すとワン・チュアンチュンが少し離れた海を眺めながら「遠いな~」と返す内容で、わずか30秒の長さながらミステリー感とブラックユーモアが漂っていて、映画への期待がますます高まる。

公開から数時間で「いいね」の数は50万件を突破しており、視聴したファンからは「ワン・イーボーは上海語が上手!演じている役にぴったり」「ワン・イーボーが上海風に仕上がっている。どんな役もこなせるところが優秀」「『重い!』『遠い!』の会話を聞いて噴いた。白黒の背景、ブラックユーモアな会話。これだけで映画への期待値はもうマックス」「映画館で会おうね」など、絶賛コメントが殺到した。(編集/RR)

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