ショートトラックの失格判定、国際スケート連盟が韓国の抗議を棄却=韓国ネット「これが五輪精神?」

Record Korea    2022年2月9日(水) 12時50分

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8日、韓国・朝鮮日報によると、7日に行なわれた北京五輪ショートトラック男子1000メートル準決勝での韓国選手への失格判定をめぐり、国際スケート連盟が韓国側の抗議を棄却した。写真は中国選手。

2022年2月8日、韓国朝鮮日報によると、7日に行なわれた北京五輪ショートトラック男子1000メートル準決勝での韓国選手への失格判定をめぐり、国際スケート連盟(ISU)が韓国側の抗議を棄却した。

記事によると、ISUは同日、「7日の試合判定と関連して、主審に対し2回の異議申し立てがあった」「韓国代表チームから、ファン・デホン選手の準決勝失格の理由を問う抗議があった。競技場のビデオスクリーンで発表されたように、ファン選手は『接触を誘発する遅いレーン変更』でペナルティを受けた」と説明した上で、「判定に対する抗議を受け入れない」との立場を表明した。理由については「連盟規定に基づき、審判は当該抗議を受け入れなかった。競技規則違反による失格の可否に対する審判の判定には抗議できない」とし、「言及した規定と関係なく、主審はビデオ審判と共に事態をもう一度検討し、自身の最終決定を固く守った」と説明したという。

なお大韓体育会はファン選手(22)、イ・ジュンソ選手(21)の失格と関連して、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する予定だという。

これを受け、韓国のネット上では「これが五輪精神?」「こんな偏った判定はおかしい」「今後中国が主催するすべてのスポーツ競技はボイコットだ」「大統領が無能だから韓国を見くびっているのだろう」など大ブーイングが起きている。

その他にも「これがもし日本の五輪だったら?。きっとすぐ不買運動が始まったはず」「なんで反中運動はしないの?」と指摘する声や、来月の大統領選挙に関連して「今は我慢。3月の大統領選で政権交代して正常な国になってから話をしよう」「悔しいよね。でも大統領選びを間違えたから仕方ない」という声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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