男児誕生のリン・チーリン、妊活に苦しんだ2年、あることで珍しく怒りをあらわにしたことも

anomado    2022年2月3日(木) 12時20分

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31日、台湾・中国時報電子版は、台湾出身のモデル、リン・チーリン(林志玲)が第一子を出産したことを報じた。

台湾メディアの中国時報電子版は、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が第一子を出産したことについて、妊活に苦しみ珍しく怒りを示したこともあったと報じた。

記事は、リン・チーリンが旧暦の大みそかにあたる1月31日にSNS上で第一子を出産したとの電撃発表を行い、台湾や中国本土をはじめとする中華圏のファンが大いに喜んだと伝えた。

そして、「現在47歳のリン・チーリンにとっては妊娠、出産は決して簡単なことではなかった」とし、EXILEのAKIRAと2019年に結婚して以降、しばしば懐妊の情報が流れては立ち消えになってきたと紹介。ある時には週刊誌から台湾の大学病院で最新の体外受精技術を受けていると報じられ、普段はメディアと良好な関係を保っているリン・チーリンが珍しく怒りを示し、「一切の派生的な権利侵害を直ちに停止して事後処理を行い、合理的な回答を提出する」よう求める声明を発表したこともあったと伝えている。

その上で、2年の「妊活」が実を結び第一子出産に至ったリン・チーリンがSNS上で「ついに、ついに小さな天使がわが家に誕生しました。この素晴らしい一年の始まりに、感激と喜びを私の愛するすべての人と分かち合いたい。そして変わらず祝福し励ましてくれる皆さんに感謝します」とコメントし、夫のAKIRAも続いてSNS上に「わが家に来てくれてありがとう!ポジティブな希望を持ち続けていれば、その先には愛に満ちあふれた素晴らしい未来がある」と父親になった喜びをつづったことを伝えた。(翻訳・編集/川尻

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