中国人ブロガー「日本がW杯で3回決勝T進出は運が良かっただけ」=中国ネット「よくもまあぬけぬけと」

Record China    2022年2月6日(日) 14時0分

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中国ポータルサイトのバイドゥに1日、サッカーW杯で日本代表が3回決勝トーナメントに進出したのは、実力によるものではなく、運が良かっただけだとする記事が掲載された。

中国ポータルサイトの百度(バイドゥ)に1日、サッカーW杯で日本代表が3回決勝トーナメントに進出したのは、実力によるものではなく、運が良かっただけだとする記事が掲載された。

記事によると、アジア勢でサッカーW杯で決勝トーナメントに進出したことがあるのは北朝鮮、韓国、日本、サウジアラビアの4カ国だけで、その中で進出回数が最も多いのが日本だ。

記事は、「日本はアジア勢で最強の国の一つだ」と認めた上で、2002年の日韓W杯で決勝トーナメントに進出したのは、開催国のためグループリーグの相手が二流国のチュニジアとロシア、さらに当時は二流国より少し上だったベルギーと恵まれていたためだとした。

10年の南アフリカW杯については、オランダの実力が明らかに上なのは言うまでもないとして、カメルーンとデンマークはどちらも日本に対して明らかな優位性はなく、日本はこの2チームから勝ち点6を獲得することができたとした。

18年のロシアW杯については、グループリーグの組み合わせが「ほぼ02年の再現」で、開催国のロシア以上に恵まれたと指摘。ポーランド、セネガル、コロンビアは日本にとって「五分五分」の相手だったとした。

記事は、「日本がW杯で3回決勝トーナメントに進出したのは誇るに値する成績だが、それは実力とはほとんど関係がない。最も重要な要素は、日本が入ったグループの実力が高くなかったことだ」と結んだ。

この記事について、コメント欄を見ると、「よくもまあぬけぬけと日本のことが言えるな。中国に置き換えれば、ラオスやミャンマーと同組でも勝ち抜けるとは限らない」「ブドウを食べたこともないくせにブドウは酸っぱいと言う」「筆者はサッカーの素人か?」「日本を嘲笑する資格なし」などの反応が見られた。(翻訳・編集/柳川)

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