サッカー日本代表23人の市場価値は中国代表の5倍=中国人「負けた時の言い訳にできる」

Record China    2022年1月27日(木) 17時20分

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中国のスポーツメディアの直播吧は、サッカー日本代表に今回招集された23人の市場価値を合計すると中国代表の5倍余りだと報じた。

サッカー中国代表は27日、カタールW杯アジア最終予選の第7節で日本代表と対戦する。

これに関連し、中国のスポーツメディアの直播吧は、日本代表に今回招集された23人の市場価値を合計すると中国代表の5倍余りだと報じた。

記事によると、日本代表23人の市場価値の合計は7455万ユーロ(約95億9200万円)であるのに対し、中国代表23人の合計は1470万ユーロ(約18億9100万円)。

日本代表は、MF南野拓実(27)の1200万ユーロ(約15億4300万円)、MF久保建英(20)とMF遠藤航(28)の1000万ユーロ(約12億8500万円)など、100万ユーロ(約1億2800万円)を超えている選手が17人いるのに対し、中国代表はわずか4人で、最高でもスペインのエスパニョールでプレーするFW武磊(ウー・レイ)(30)の250万ユーロ(約3億2100万円)だ。

記事のコメント欄には、中国のサッカーファンなどから「5倍?もっとあると思った」「負けた時の言い訳にできる」「実力差は50倍」「主力級の冨安健洋、鎌田大地、古橋亨梧が招集されていたら何倍?」などの声が見られた。(翻訳・編集/柳川)

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