「結婚はいつ?」は2位、韓国人が今年の旧正月に一番聞きたくない言葉は?

Record Korea    2022年1月30日(日) 22時0分

拡大

韓国の結婚情報会社が独身の男女を対象に旧正月に関するアンケート調査を行った。イメージ写真。

2022年1月26日、韓国・朝鮮日報によると、韓国の結婚情報会社が独身の男女を対象に旧正月に関するアンケート調査を行った。

結婚情報会社GAYEONは1月17日~25日の期間、独身の男女244人(男性119人、女性125)を対象にアンケート調査を実施。「今年の旧正月があまり楽しみではない理由」を尋ねたところ、「年俸などの仕事に関する質問をされる(45.3%)」が1位に選ばれた。2位以下は、「結婚・恋愛に関する質問をされる(31.7%)」、「出費が負担(11.1%)」、「ペットが心配(6.6%)」、「休日出勤(3.7%)」、「ダイエット(1.6%)」という結果になった。

記事は「最も興味深いのは、『聞きたくない言葉』として『年俸はいくら?』などの仕事関連の質問が1位に選ばれたという点」と分析。GAYEONの関係者は、「これまでは結婚に関する小言が独身の男女を苦しめる代表的な悩みだったが、今回は2位に下がったのが特徴的」とし、「ここ2年間はコロナ禍により対面で集まることが控えられていた。このような状況と晩婚化の影響を受け、親や親戚が以前よりも独身の子どもの結婚問題に関与しなくなったとみられる」と説明している。

また、1人暮らし世帯の増加や「ペット1000万匹時代」という世相も反映されてか、連休中にペットを家で留守番させることを気にする声も目立ったという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「40~50代がみんな倒産している世の中で、20~30代にどうやって結婚を夢みろと?」「今や若者にとって結婚は優先事項ではない。少子化問題もすでに手遅れだよ」「月給が5万ウォン(約5000円)上がっても、物価や家賃が200万ウォン(約20万円)値上がりしている国」などと現状を憂う声や、「仕事や結婚・恋愛、家のことだけ聞かないでくれればいいんだけど、そしたら話すことがなくなるね(笑)」「旧正月に集まらなければいい。どうせ親戚は助けてもくれないんだから」「小言を聞きたくないというか、親戚に会いたくない。最近は大勢の人が対人恐怖症」など、旧正月に集まること自体を疑問視するコメントが多く寄せられている。(翻訳・編集/丸山

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携