台湾ベテラン女優が中台統一を願う「子どもが理不尽なことをすればひっぱたく」―米華字メディア

Record China    2022年1月20日(木) 10時20分

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米国の中国語ニュースサイトの多維新聞によると、台湾のベテラン女優、方芳はこのほど、中国メディアのインタビューで「中台統一」を願う発言をした。

米国の中国語ニュースサイトの多維新聞によると、台湾のベテラン女優、方芳(67)はこのほど、中国国営中央テレビ(CCTV)などを運営する中央広播電視総台のインタビューで「中台統一」を願う発言をした。

中国当局は先ごろ、中国で業務を展開する芸能人のマネジャーに資格認定制度を導入することを発表した。これには台湾のマネジャーも含まれることから、台湾では「台湾の関係者が大陸部で働くことを規制するもの」との見方も出ている。

これについて、方芳は、同制度に「一つの中国」を認めることなどが含まれるのではないかと恐れる人も台湾にはいるようだが、「大陸に来て仕事をしたいくせに、これに署名できないようなら来ないでほしい。私たち大陸にはそんな人はいらない」とした。

また、「中国の公民として、子どものしつけ方について一つ言わせてほしい。子どもの言うことが正しければ聞く。子どもが理不尽なことをすればひっぱたく。2発ひっぱたいて初めて分かることもある。だから私は、両岸(中国と台湾)が統一する日を目にするのをとても待ち望んでいる」とも述べた。

方芳は先月、ショート動画プラットフォームへの投稿で、中国の「身分証」を取得したことを明らかにした。

今年の元日にも、北京市の天安広場を訪れて中国国旗の掲揚を見守った様子を投稿。感慨深げに「家に戻った感じは本当に気分が良い」と話し、「私の父はずっと(中国の)家に帰りたいと願っていた。娘があなたたちの代わりに祖国の母の懐に戻ってきたよ」と涙に声を詰まらせながら語った。(翻訳・編集/柳川)

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