「イカゲーム」と同じ“無限流”恐怖が話題、中国ドラマ「開端」が韓国でもテレビ・ネット配信へ

anomado    2022年1月19日(水) 14時50分

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中国で話題の最新ミステリードラマ「開端」(RESET)について、韓国国内でのテレビ放送とネット配信を行う放送権が購入されたことが明らかになった。

中国で話題のミステリードラマ「開端」(RESET)について、韓国国内でのテレビ放送とネット配信を行う放送権が購入されたことが明らかになった。

俳優バイ・ジンティン(白敬亭)主演の「開端」は、中国で今月11日に配信スタートしたばかりの最新のミステリー作品。ゲームデザイナーの男性と女子大学生が路線バスの爆発事故に遭遇後、生き返って時間の中を行き来し、事故を阻止すべくその真相を追い求めるというストーリー。「琅琊榜(ろうやぼう)~麒麟の才子、風雲起こす~」や「明蘭~才媛の春~」などといったヒット作品を次々に送り出し、高品質なドラマを制作することで視聴者の信頼が厚い正午陽光影視有限公司が制作している。

配信開始後、ドラマ・映画の情報サイト・豆瓣(douban)では10点満点のうち8.1点と高い評価を得ている「開端」だが、韓国企業が版権を購入したことを18日、ニュースサイトの新浪(SINA)など中国メディアが報じた。時期は未定だが、字幕形式で放送される予定だという。

なお、新浪では「開端」が視聴者を引き付けて離さない理由について、世界中で大ヒットした韓国のネットドラマ「イカゲーム」と同様に、次から次へと恐怖が襲う“無限流”のストーリーにあると紹介。新鮮さと緊張感の連続が魅力だと伝えている。

また同時に、主演のバイ・ジンティンをはじめ、大学生役のチャオ・ジンマイ(趙今麦)らの好演も光る。バイ・ジンティンによると「開端」の撮影には独自の方法が用いられ、毎回の撮影前には出演者が集まり、推理ゲーム「マーダーミステリー」のような手法でストーリーのすり合わせを行ったという。大勢が出演するシーンでは、それぞれの解釈を話し合い、ロジックを取りこぼさないように努めたことも明かしている。(Mathilda

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