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第7回国際漫画賞で香港の漫画家が入賞、九龍城を描く―中国メディア

配信日時:2014年5月28日(水) 20時48分
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28日、今年2月に開催された第7回国際漫画賞で、香港の漫画家・司徒劍僑(Andy Seto)の「九龍城砦 City of Darkness」が入賞。今月24日、野田仁・在香港日本国総領事が司徒劍僑に賞を授与した。
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2014年5月28日、今年2月に開催された第7回国際漫画賞で、香港の漫画家・司徒劍僑(Andy Seto)の「九龍城砦 City of Darkness」が入賞。今月24日、野田仁・在香港日本国総領事が司徒劍僑に賞を授与した。新華社が報じた。

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同作品は、同名の小説の改編版で、小説の作者・余●(●=貌の右、Yuyi)は、「解体される前、九龍城砦には家屋が密集し、人口も多く、香港独特のミステリアスな地域だった。しかし、それを知っている人は少ないため、小説の題材にした」と語っている。

司徒劍僑は授賞セレモニーで、「入賞できたのは、友情や夢を探す旅を描くというストーリーが良かったから」と余●を称え、これまでと違う作風になっていることに関しては、「舞台チックに主役の服装を美しく、オーバーに描いた。自分にとってはチャレンジだった。でも読者から好評を博した」と語った。

日本の外務省が海外で漫画文化の普及に貢献する漫画作家を顕彰する目的で2007年に創設し、今回で7回目となった同賞には、世界53の国と地域から256作品の応募があり、その多くが新人の作者だった。これまでに、李志清(リー・ジーチン)や劉雲傑(リウ・ユィンジエ)など、4人の香港の漫画家が賞を受賞している。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)

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