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「中国版ビッグエッグ」国家大劇院が完成、15日から広場開放―北京市

配信日時:2007年6月15日(金) 11時55分
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2007年6月14日、北京市長安街の国家大劇院周囲の人口湖への注水と敷地の緑化作業が終了し、その華麗な姿が市民に公開された。卵形の外殻アーチ長は212.2mに及び、現在世界最大のアーチと言われている。
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2007年6月14日、北京市長安街の国家大劇院周囲の人口湖への注水と敷地の緑化作業が終了し、その華麗な姿が市民に公開された。15日から国家大劇院北側の広場も一般開放される。

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国家大劇院は天安門広場の近く、人民大会堂の西側に5年半もの歳月をかけて建設された巨大な劇場。フランスの著名な建築家、ポール・アンドリューにより設計された。巨大な卵形の建築内部には、オペラハウス・コンサートホール・演劇場の3つのホールを擁し、中国最高の舞台芸術センターとして活用される予定だ。9月にもこけら落とし講演が予定されている。***

国家大劇院は人口湖に浮かぶ銀色の半球をなしており、「水上の真珠」「ビッグエッグ」などと呼称されている。外殻のアーチ長は212.2mに及び、現在世界最大のアーチと言われている。また地下部分は深く、その深度は10階相当と北京で最も地下部分が深い建造物となっている。(翻訳・編集/KT)

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