元韓国女子バレー代表選手、中国での生活はほぼ”監禁”状態?=韓国ネット「自分が望んだこと」

Record Korea    2022年1月5日(水) 23時40分

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4日、韓国・中央日報は、東京五輪で韓国女子バレーボール代表として活躍したキム・ヨンギョンが現在、中国で3カ月にわたり「監禁にも等しい隔離生活」を強いられていると伝えた。写真はキム・ヨンギョン。

2022年1月4日、韓国・中央日報は、東京五輪で韓国女子バレーボール代表として活躍したキム・ヨンギョンが現在、中国で3カ月にわたり「監禁にも等しい隔離生活」を強いられていると伝えた。

現在、中国バレーボールスーパーリーグで活動しているキムは、1日に自身のYouTubeチャンネルに動画をアップロードし、新型コロナウイルス感染対策として「バブル方式」の生活を送っていると明かした。キムは「ホテルと、ホテルの目の前にある体育館を徒歩で往復している。トレーニングが終ったらすぐにホテルに戻らなければならない」「韓国ではあまり知られていないようだが、外部活動は絶対に不可能な状況だ」と説明した。

キムは先月13日、自身のSNSに「チキン、ハンバーガー、サムギョプサル」など食べたい料理名を羅列する書き込みをしており、「作って食べればいいではないか」「韓国料理の店に行け」などと批判されたという。これについては「バブルの外に出ることはできず、韓国料理が食べたくてもホテルにはキッチンがないので作って食べることもできない」と話したという。

昨年11月に「上海ブライトユーベスト」に移籍したキムは、10月22日に中国入りし、2週間の隔離を経てチームに合流した。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「自分が望んでお金を稼ぎに行ったんでしょ」「自分で選んだことだし、時代のせいだから耐えるしかない。みんなつらい思いをしてるんだよ」「中国はそういう所だ」「なぜそんな国に行ったのか」「自分から行ったのに、拉致でもされたように言わないで。嫌なら帰ってくればいいじゃないか」など、否定的な声が多数寄せられている。

また、「(監禁とは)ひどい書き方だ。韓国だって外国から来た人たちを隔離しているが、それも問題があるとでも?」と指摘する声も見られた。(翻訳・編集/麻江)

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