日本のBLドラマ「美しい彼」最終回が中国でトレンド入り! 過激描写に大騒ぎ

Record China    2021年12月24日(金) 15時0分

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日本のBLドラマ「美しい彼」の最終話(第6話)のシーンに、中国のネット上が騒然としている。

日本のBL(ボーイズラブ)ドラマ「美しい彼」の最終話(第6話)のシーンに、中国のネット上が騒然としている。(本記事は一部ネタバレを含みます)

同作は、2020年に本屋大賞を受賞した凪良ゆうの小説「美しい彼」(2014年)が原作。MBS(毎日放送)で今年11月18日から放送をスタートした。無口で友達がほとんどいない平良一成(萩原利久)と学校のカリスマ的存在で卒業後は俳優として活動する清居奏(八木勇征)の恋愛事情を描く作品だ。

中国でも注目度が高いようで、放送日の翌日には必ず微博(ウェイボー)でトレンド入りしている。最終話では、けがをした清居の指を平良が口に含んだり、互いに気持ちをぶつけ合った後に服を脱がせキスをしたり、最後は裸で2人が横たわる映像が流れたりと、過激な描写が盛りだくさん。

あるファンのブロガーは「日本人はどうかしてる!!私たちの『美彼』の勝ちだ!!!」と投稿。他のネットユーザーも「さすがはBLの祖師・日本だ。すごい」「こ、こんなの放送していいの?」「見たいのに見てはいけないような…複雑な心境」「なんてこと!これ私見ていいのかしら!助けて!『美彼』、あんた本当にすごいよ!!」「私もどうかしちゃう。眠れないわ」「各国のBLドラマもこんな感じでお願いします」など大騒ぎ状態となっている。

また、心の機微を丁寧に描いたストーリーに、「こんなの心動かされないわけない」「これぞまさに本物の愛」といった称賛の声も上がっている。

中国では近年、「ブロマンス」と呼ばれる男性同士の近しい関わり合いを描いた作品の人気が高まってきたが、今年に入り中国当局が「歪んだ美意識」として規制を強化している。(翻訳・編集/北田

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