新疆ウイグルのテロ組織、多くが2〜30代の若者=SNSを駆使し襲撃を計画―中国メディア

Record China    2014年5月27日(火) 12時7分

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26日、新疆ウイグル自治区でテロ事件が続発していることを受け、公安部門は取り締まりを強化している。写真はカシュガル。

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2014年5月26日、中国新聞社によると、新疆ウイグル自治区でテロ事件が続発していることを受け、同自治区の公安部門は取り締まりを強化している。25日には犯罪組織を摘発し、爆発物製造に使用する道具や規制されている刃物などを押収した。

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今回拘束した容疑者の多くは80後年代や90年代生まれの若者で、ネットで爆発物の製造や訓練方法を学び、SNSを通して思想の伝播や襲撃の計画を行うなど活動を広げていた。

統計によると、今年5月だけでも同日区の和田(ホータン)、喀什(カシュガル)、阿克蘇(アクス)の3地区で23のテロ組織や過激宗教団体を摘発し、200人余りの容疑者を逮捕している。(翻訳・編集/内山

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