三峡ダム貯水後、ダムエリア支流の水上運輸が急速に発展―中国

人民網日本語版    2021年12月23日(木) 11時50分

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12月から三峡ダムでは高い水位を保ち続けており、三峡ダムエリアの支流である香渓川流域では、リン鉱石やリン化学工業製品を満載した船舶が興山港区に頻繁に出入りし、忙しそうな光景を目にすることができる。

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12月から三峡ダムでは高い水位を保ち続けており、三峡ダムエリアの支流である香渓川流域では、リン鉱石やリン化学工業製品を満載した船舶が興山港区に頻繁に出入りし、忙しそうな光景を目にすることができる。中国新聞網が伝えた。

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香渓川は三峡ダムエリアの北岸における重要な支流。しかし、かつてはその長さが短く、流域の面積も小さく、水深が深い場所はあっても流れが急な場所も多く、水運業はほとんど発達していなかった。三峡ダムが完成して貯水が行われるようになってから、香渓川はダム型航路となり、その水運業は急速に発展した。現在、香渓川興山港区には6カ所の埠頭が設置されており、年間貨物輸送量は2002年の30万トンから2019年には40倍の1200万トンにまで増えた。(提供/人民網日本語版・編集/TG)

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