初放送から10周年の「宮廷の諍い女」、スン・リーとエイダ・チョイが「後宮のボス2人」

anomado    2021年11月26日(金) 12時50分

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中国の時代劇ドラマ「宮廷の諍い女」(後宮甄嬛伝)に出演した香港の女優エイダ・チョイがこのほど、主演のスン・リーとのツーショット写真を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で公開した。

中国の時代劇ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」(後宮甄嬛伝)に出演した香港の女優エイダ・チョイ(蔡少芬)がこのほど、主演のスン・リー(孫儷)とのツーショット写真を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で公開した。

2011年に中華圏でブームを巻き起こした「宮廷の諍い女」は、清朝・雍正帝の後宮を舞台に、妃嬪が繰り広げる争いを軸に描いた宮廷劇。今月17日には、中国での初放送からちょうど10周年を迎えている。

23日、雍正帝の皇后を演じたエイダ・チョイがウェイボーで、スン・リーとのツーショット写真を投稿。「甄嬛、あなたは変わりなく今も美しいのね。後宮の2大ボスが再集結。天下は私たちのものよ」と記しており、ネットユーザーからは「あの頃、2人が仲良くしていれば天下無敵だった」「皇后がいたから甄嬛が成長できた」などといったコメントが集まっている。

放送から10周年を迎え、このほど中国メディアではキャストたちの当時の苦労について“三重苦”があったと報じている。1つ目はなるべく現代語を使わず、古語を取り入れることにこだわったセリフが出演者を悩ませたこと。2つ目はカツラで、特に妃嬪を演じた女優たちは頭皮への負担がひどく、炎症や化膿に悩まされる人が続出した。3つ目は満州族の婦人が履いた「花盆鞋」と呼ばれる底の高い靴による不安定さ。最も高いもので20センチ以上あり、よちよち歩きしかできず、体に大きな負担がかかったという。(Mathilda

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