ヤン・ミー主演ドラマ「斛珠夫人」の脚本家が不満ぶちまける―中国

anomado    2021年11月24日(水) 7時20分

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中国で配信・放送中のファンタジー時代劇「斛珠夫人」の脚本担当の一人が23日、登場人物について、脚本家が描いた人物とは全く違うものに変わってしまっていて嫌になると不満をぶちまけた。

中国で配信・放送中のファンタジー時代劇「斛珠夫人」の脚本を担当する成釧(チョン・チュワン)氏が23日、自身の微博(ウェイボー)を更新し、シュー・カイチェン(徐開騁)演じる帝旭とチェン・シャオユン(陳小紜)演じる緹蘭について、自身と(メインライターの)張林楠(ジャン・リンナン)氏が描いた人物とは全く違うものに変わってしまっていて嫌になると不満をぶちまけた。現在は削除されている。中国のエンタメ系メディアの新浪娯楽が報じた。

「斛珠夫人」は人気ネット小説を実写化したもので、架空の九州大陸で繰り広げられる朝廷と後宮の権力闘争と愛憎を描くファンタジー作品。中国の人気女優ヤン・ミー(楊冪)と香港出身のイケメン俳優ウィリアム・チャン(陳偉霆)が主演を務める。

脚本担当者が不満をぶちまけたことについて、ウェイボー上では「脚本通りじゃないの?それって変。俳優は求められた通りに演じるものでは」「なんか傲慢な言い方。脚本家は俳優をもっと尊重してあげて」「でも帝旭は良く描かれてると思う」「ドラマはとても面白い。ずっと追いかけてる」などの声が上がっている。(翻訳・編集/柳川)

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