日本はブラジルW杯で評価も成績も両方得る!パスワークや基礎力は世界的にも高い評価―中国メディア

Record China    2014年5月23日(金) 21時22分

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22日、ブラジルW杯への出場を最初に決めた日本代表は最高でベスト16という結果にとどまるものの、チームワークや基礎力の高さ、パスワークなどは世界的にも評価されている。資料写真。

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2014年5月22日、中国新聞社によると、2014年FIFAワールドカップブラジル大会に開催国以外で最初に出場を決めた日本代表は、1998年のフランス大会以降、5大会連続で出場を決めており、最高でベスト16という結果にとどまるものの、チームワークや基礎力の高さ、パスワークなどは以前から世界的にも評価されている。

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男子サッカー日本代表チームの監督にはここ20年にわたって外国人監督が主に就き、きめの細かい攻めのプレーを展開してきたが、方針の転換により2010年以降はACミランやインテル、ユベントスなどを率いたイタリア出身のアルベルト・ザッケローニ監督が指導にあたっている。

ザッケローニ監督はAFCアジアカップ本大会では日本のチームの全試合に姿を現し、日本サッカーの特徴や環境などを十分理解した上で、イタリアサッカーの移植でもなく、日本で好まれるパスワークのプレーを変えるでもない攻撃的なサッカーの実現に尽力している。同時に、攻撃重視の3−4−3フォーメーションも繰り返し試みており、こうした適度な改編はより受け入れられやすい。

日本代表はMFが世界的にも高い層を誇る一方、世界一流レベルのFWが不足しているなど問題も抱えているが、ワールドカップ本大会に出場するどの代表チームも日本を軽視していないだろう。(翻訳・編集/岡田)

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