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韓国で活動する外国人アーティスト、最も慣れないのは「厳格な礼儀作法」―韓国紙

配信日時:2014年5月23日(金) 13時45分
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22日、韓国で活動するアイドルグループに所属する外国人メンバーを対象にした調査によると、韓国での生活において一番慣れないのは「厳格な礼儀作法」だった。写真はEXO。
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2014年5月22日、韓国で活動するアイドルグループに所属する外国人メンバーを対象にした調査によると、韓国での生活において一番慣れないのは「厳格な礼儀作法」だった。そのほか、「言語」、「孤独感」なども直面する問題に挙がった。韓国紙・亜洲経済が伝えた。

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韓国の女性4人組アイドルグループ・miss Aの中国人メンバー・フェイは、「会話の中の尊称や敬語がとても難しい。また、90度腰を曲げておじぎするのも慣れない。始めのころは苦労した」と語っている。

韓国の男性アイドルグループ2PMのメンバーで、タイ人の父親を持つニックンも、「タイでは先輩、後輩の間に厳格な上下関係がない。デビューしたばかりの時、ため口で話していないか、振る舞いが礼儀作法にかなっているか、いつも慎重に注意していた」と語る。

そのほか、「複雑なビザ更新手続き」も、韓国で活躍する芸能人が直面する困難の1つだ。12人組男性音楽グループ・EXOのメンバーで、中国出身のKRISは以前、「ビザを更新するために、1人で出国しては、帰って来なければならない。本当に面倒」と語っていた。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)

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