日本で発売される空飛ぶバイクに韓国ネット注目「ドラゴンボールが現実化」「デリバリーにぴったり」

Record China    2021年11月13日(土) 16時30分

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7日、韓国・京郷新聞は「空飛ぶバイクが日本で来年発売される見通しだ」と伝えた。写真は長崎幸太郎山梨県知事(山梨県庁Facebookアカウントより)。

2021年11月7日、韓国・京郷新聞は「空飛ぶバイクが日本で来年発売される見通しだ」と伝えた。

記事は「日本のA.L.I. Technologiesが最近、空飛ぶバイクを公開するイベントを開き、注文をした人を対象に来年上半期に納品を予定している」とし、「今回のイベントでは運転手を乗せた状態でマンションの1~2階の高さまで移動する様子などが公開された」と伝えている。

また「機体は1人乗りで、長さ3.7メートル、幅2.4メートル、高さは1.5メートル、総重量300キロ(有効積載量100キロ)と、小型乗用車ほどの大きさ」「機体下方にある大きさの異なるプロペラが回転して空気を押し出す原理で浮かび、内燃機関と電気モーターを組み合わせて動力を得る仕組みになっている」「最高速度は時速100キロで、最大約40分飛行できる」などと説明。ただし「現行の規定では公道の走行が認められていないことから、会社側は山間奥地から救助隊を移動させたり、レジャー用途への活用を期待している」とし、「世界200台の限定発売で、1台7770万円だ」と伝えている。

これを受け、韓国のネット上では「子どものころ、科学の授業中に描いた絵を思い出した」「ドラゴンボールが現実化した!」「救助隊で実用化されたら革新的」「デリバリーにぴったりかも」など驚きや期待の声が上がっている。

一方で「大金プラス命をかけて乗らなきゃだね」「信号がなければ40分は余裕があるけど、信号を守ったら補助バッテリーとか充電が必須」「もし空中で故障して落下したら大事故につながりかねない」という安全性に対する不安の声も目立つ。

その他「韓国だと電線が多いから実用化は無理そう」「自由に飛ぶ鳥の領域まで人間が奪ってしまったら、その報いは人間に戻ってくることだろう」などの声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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