シンガポール飲食店が台湾を「国扱い」、閉店させられる―中国

Record China    2021年10月21日(木) 10時40分

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コーヒーやパンを提供するシンガポールの飲食店「亜坤」の南京の店舗が広告映像の中で台湾を国扱いしたとして閉店に追い込まれた。

コーヒーやパンを提供するシンガポールの飲食店「亜坤」の南京の店舗(仙林金鷹店)が広告映像の中で台湾を国扱いしたとして閉店に追い込まれた。中国メディアの北京時間が19日付で伝えた。

映像では、「われわれは海外10の国に40余りの販売店を有しています」との字幕と共に、中国、韓国、日本などと共に台湾を「10の国」の一つとして記していた。この様子がネット上でシェアされると、同店への批判の声が殺到した。

仙林金鷹店が入った商業施設によると、当局から「広告が基準を満たしていない」との通知があったといい、同店はすでに閉店したという。

中国の愛国主義的なネットユーザーからは同店への批判や閉店を喜ぶ声が上がっているほか、一部のユーザーからは「たとえどんな立場であれ、問題を避けるために今後は『国と地域』と書いておいた方がいいよ」との声も上がっている。(翻訳・編集/北田

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