女優ジェン・シュアンの巨額脱税をほう助、元恋人男性が5億円超えの罰金支払い

anomado    2021年10月19日(火) 16時50分

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巨額脱税が報じられ罰金など2億9900元(約50億円)の支払いが求められた女優ジェン・シュアンの元交際相手に、脱税をほう助したとして3227万元(約5億7300万円)の罰金が科せられたことが分かった。

巨額脱税が報じられ罰金など2億9900元(約50億円)の支払いが求められた女優ジェン・シュアン(鄭爽)の元交際相手に、脱税をほう助したとして3227万元(約5億7300万円)の罰金が科せられたことが分かった。

上海市税務局が明らかにした内容によると、ジェン・シュアンが出演したドラマ「倩女幽魂」についての「陰陽(二重)契約」の調査を行っている際、この作品にジェン・シュアンのマネジメント担当として参与していた元恋人のチャン・ホン(張恒)氏について、脱税をほう助する行為があったもの。税収管理法と行政処罰法に基づき、同局がチャン・ホン氏に対して罰金3227万元の支払いを命じたことが分かった。

中国メディアによるとチャン・ホン氏は2018年12月、ドラマ「倩女幽魂」への出演や報酬の支払い方法について、ジェン・シュアンの代理人として契約の詳細に関わった。また、報酬については1億6000万元(約28億4000万円)を4800万元(約8億5300万円)と1億1200万元(約19億9000万円)に分割し、後者の部分をジェン・シュアン個人への支払いではなく、別に設立した会社の報酬として計上していたと報じている。

ジェン・シュアンについては今年1月、米国で代理出産によってもうけた子ども2人の育児を放棄したとチャン・ホン氏が公表したことで、中国当局も公に批判するなど大きな騒動に発展。続いて4月には、再びチャン・ホン氏が公開した過去のメッセージアプリでのやり取りから、巨額脱税疑惑が浮上。これらの不祥事からジェン・シュアンは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)への投稿を永久に禁止され、芸能界からも封殺状態となっている。(Mathilda

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