「犬と中国人入るべからず」…スペインの番組に批判殺到、演じているのは日本人留学生―中国メディア

Record China    2014年5月21日(水) 5時0分

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20日、スペインのテレビ局がこのほど放送したコメディー番組で中国人を侮辱する表現が用いられ、在住華人らの間で批判が拡大している。

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2014年5月20日、中国新聞社によると、スペインのテレビ局がこのほど放送したコメディー番組で中国人を侮辱する表現が用いられ、在住華人らの間で批判が拡大している。

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問題となっている番組は15日夜に放送された。スペイン人経営のバーに「ワン」という名の中国人が入ったところ、店内に「犬と中国人入るべからず」との張り紙があり、店から追い出された。番組には毎週、食品店を経営する「ワン」という名の中国人が登場し、毎回侮辱的な扱いを受けている。中国人役は日本人留学生が演じているという。

批判を受け、テレビ局側は謝罪文を発表。「中国人を嘲笑したり、貶める意図はなかった」と全面的に謝罪した。

スペインのテレビ局は過去にも、中国人に対する侮辱表現が問題となってきた。昨年の大みそかに放送された番組では、辮髪(べんぱつ)に中国服姿のおかしなレストラン店員が登場。犬や猫の肉を食べさせている様子を表現し、在住華人や観光で現地を訪れた人々から抗議を受けた。(翻訳・編集/AA)

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