<卓球>早田ひながアジア選手権3冠、中国ネット称賛と警戒=「早田は本当に良い」「伊藤より脅威」

Record China    2021年10月6日(水) 13時20分

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カタール・ドーハで開催された卓球のアジア選手権で、日本の早田ひなが「3冠」を達成したことに中国でも称賛と警戒の声が高まっている。写真はWTTウェイボー公式アカウントより。

カタール・ドーハで開催された卓球のアジア選手権で、日本の早田ひなが「3冠」を達成したことに中国でも称賛と警戒の声が高まっている。

早田は9月30日の団体決勝で韓国を下し、4日に行われた混合ダブルス決勝でも韓国ペアに勝利し優勝。そして同日に行われたシングルス決勝では韓国の若手シン・ユビン(申裕斌)に3-1(7-11、11-4、11-8、11-4)で勝利し、見事に「3冠」を達成した。

この活躍に、中国のネットユーザーからは「素晴らしい」「おめでとう!」「早田ちゃんすごい!」「日本の2000年以降生まれ(の主力)は3人。そのうち早田が3冠。中国もほかの2000年以降生まれの若手が早く出てきてほしい」など、称賛の声が上がった。

また、「数年前から私は彼女の実力と潜在力は石川佳純平野美宇よりも高いと言ってきた。日本チーム内でも早田は石川や平野を倒している。ビッグマッチの経験が不足しているだけ。東京五輪も早田が出場すべきだった。早田は本当に良い」との意見も。

このほか、「中国は早田を重点的に研究すべき」「中国の合宿期間中に早田は『ターゲット』になるだろうな」「中国は重視すべき。脅威は伊藤美誠と比べても小さくない」「世界選手権の女子ダブルスがマジで心配になってきた。右の伊藤に左の早田」など、中国の脅威になると予想する声も多数寄せられている。(翻訳・編集/北田

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