北京冬季五輪「海外の観客受け入れなし」を中国ネット民は歓迎、「羽生結弦が見たい!」の声も

Record China    2021年9月30日(木) 18時20分

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2022年1月に開催される北京冬季五輪・パラリンピックについて、国際オリンピック委員会(IOC)は29日、国外の観客へのチケット販売を行わないと発表した。

2022年1月に開催される北京冬季五輪・パラリンピックについて、国際オリンピック委員会(IOC)は29日、国外の観客へのチケット販売を行わないと発表した。新華社などが伝えた。

IOCはバッハ会長らが出席した29日の会議で、新型コロナウイルス対策として、チケット販売は中国内の感染対策要件を満たした観客に対してのみ行い、国外の観客向けの販売は行わないことを決定。出場する選手やスタッフらに対しては、毎日PCR検査を実施するという。

IOCのこの決定に、中国のネットユーザーからは「よくやった」「こういう一刀両断はとても良い」「すべては安全が前提だからな」「ウイルスのコントロールは最重要だ」「有観客になっただけありがたい」といった歓迎の声や、「米国のような『病巣国』に対してはしっかりと隔離を」「新型コロナは武漢の軍人運動会で米軍が撒いたのだ!」「米国による2度目のウイルスばらまきを阻止せよ」など米国への批判の声が多数上がっている。

また、「コロナ禍でどうやって五輪を成功させるか、東京に見せてやろう」とのコメントも寄せられ賛同を得ているが、一方で「東京はひどくなかった」「正直言って東京も悪くなかった」「東京も成功したでしょ。中国選手は無傷で凱旋した。他人を踏みつけにする必要があるのか」などと擁護する声も少なくない。

このほか、「羽生結弦が見たい」という声にも共感が集まっており、「私も私も!」「来てくれるかな」「できれば近くで触れ合いたいな」「(フィギュアスケートの)チケットどこで買えるのかな」などの返信が寄せられている。(翻訳・編集/北田

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