<サッカー>日本がクラブW杯の開催権返上=中国メディア「引き継ぎ検討すべき」

Record China    2021年9月12日(日) 21時0分

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日本サッカー協会は、新型コロナウイルスの感染状況が見通せないことを受けて、12月9~19日に予定されていたクラブチームによる世界一決定戦、クラブワールドカップ(W杯)の開催権を返上した。資料写真。

日本サッカー協会(JFA)はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況が見通せないことを受けて、12月9~19日に予定されていたクラブチームによる世界一決定戦、クラブワールドカップ(W杯)の開催権を返上した。

同大会は、JFA創立100周年の記念事業の一環として、5年ぶりに日本で開催される予定だった。

代替開催地は、国際サッカー連盟(FIFA)が今後発表するが、中国のサッカーメディアの「国足情報社」は11日、「中国は開催引き継ぎを検討すべき」と報じている。

同大会をめぐっては、2021年以降、毎年ではなく4年ごとに開催し、参加チームも7チーム(6大陸連盟代表と開催地代表)から24チームに拡大されることが決まり、21年大会は同年6月から7月にかけて中国で開催されることになっていた。しかし、新型コロナウイルスの世界的大流行で20年の欧州選手権と南米選手権が1年延期され開催困難となったため、従来の7チームに戻して21年12月に日本で開催することが決まった。

国足情報社は、「中国が開催を引き継ぐのは良い選択になるかもしれない」とし、その理由として、「実力的に劣る中国サッカー界にとって、開催地代表として出場資格が得られるのは、鍛錬のための絶好の機会となる」「来年の北京冬季五輪に向けて大規模な国際イベント開催の経験を積むことができる」の二つを挙げている。(翻訳・編集/柳川)

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