ユニバーサル・スタジオ・北京、1日遊ぶといくらかかる?―中国

人民網日本語版    2021年9月4日(土) 18時50分

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ユニバーサル・スタジオ・北京が9月20日に正式に開園する。

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ユニバーサル・スタジオ・北京が9月20日に正式に開園する。スタジオ・パス(入場券)はシーズンごとに4種類の価格が設定されており、オフシーズンは418元(約7100円)、通常シーズン(オンシーズンでもオフシーズンでもない時期)は528元(約8900円)、オンシーズンは638元(約1万800円)、特定の日は748元(約1万2700円)となっている。また、チケット価格以外にも、園内での消費に注目が集まっている。園内で1日遊び、食事をし、グッズを買うと、どのくらいの予算が必要なのだろうか?

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ミニオン・ランドでは、遊ぶ、食べる、買う、写真を撮るといったことを一通り楽しめる。ここで売られているミニオンのアイスは40元(約680円)。

「カンフー・パンダ」に出てくる「ピンさんのヌードルショップ」、つまり主人公ポーの父親がやっているヌードルショップでは、ピンさんが腕をふるった四川風タンタンメンや牛肉麺、北京風ジャージャン麺といった麺料理が食べられ、どれも1杯58元(約980円)となっている。

セットメニューを2人前注文。チキンレッグのセットと酢豚のセットはどちらも68元(約1150円)。ドリンクは1杯15元(約250円)。セットメニューのほかにも、蒸し餃子などちょっとしたフードもあり、価格はだいたい30~40元(約510~680円)というところ。

というわけで、1人あたり100元(約1700円)ほどあれば、園内でランチが食べられる。

カンフー・パンダのエリアにあったポーのぬいぐるみは229元(約3900円)。

ハリー・ポッターのエリアでは、魔法の杖が349元(約6000円)。

ハリポタエリアに来たら絶対飲みたいドリンクがバタービール。実際にはノンアルコールなので、子供でも安心して飲める。1杯50元(約850円)。

水を持参するのを忘れてしまったけれど園内では買いたくないという場合は、トイレを見つけることができれば近くにたいてい水飲み場がある。しかもコップやボトルを持参していれば、ここで水をくむこともできる。

園内には来園者向けのレンタル備品が多数用意されている。子供連れの人は、2人乗りのベビーカーを1日130元(約2200円)で借りることができる。車いすも1日100元(約1700円)で借りられる。

ユニバーサル・スタジオ・北京で1日遊ぶには、まずは食事とおやつも含めた食費が1人あたり200元(約3400円)ほど必要となる。ショッピングでかかるお金は人それぞれ。好きなキャラクターや登場人物を見かけたら、購入して友人にプレゼントしたり、自分へのおみやげにしたりするのもいいだろう。

8月26日からは地下鉄の駅も開業しており、北京市の中心部から数元(数十円)でユニバーサル・スタジオ・北京の中心エリアにアクセスすることができるようになっている。(提供/人民網日本語版・編集/AK)

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