カブール爆発の負傷者「米軍の発砲で死傷者多数」―中国メディア

Record China    2021年8月31日(火) 14時10分

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アフガニスタンの首都カブールの空港近くで現地時間26日夜、爆発が2回起こり、数百人の死傷者が出た。負傷者は、中国メディアの取材に、米軍が爆発後に民衆に向けて発砲しさらに多くの死傷者が出たと話している。

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アフガニスタンの首都カブールの空港近くで現地時間26日夜、爆発が2回起こり、数百人の死傷者が出た。負傷者を救急治療している病院を29日に独占取材した中国の中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)カブール駐在報道記者によると、負傷者は、米軍が爆発後に民衆に向けて発砲しさらに多くの死傷者が出たと話している。また米軍が爆発発生後に空港付近の道路を封鎖したため、負傷者の中には直ちに救急治療を受けられずに死亡した人もいたという。

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負傷者:爆発で私はけがをしなかったが、米軍は私たちに発砲した。私は手を撃たれ、ここも撃たれた。後のことはよく覚えていない。(爆発による)死傷者の数はそれほど多くはないが、その後、米軍は発砲し、催涙ガスを使用し、多くの犠牲者が出た。

負傷者:自爆攻撃があった時、私は川に隠れていたが、弾丸が背中に当たったのを感じた。当時、私の近くにはタリバンはいなかった。前方から銃撃されたように感じた。そして銃創でここに送られた。

負傷者:逃げようとした際に転んでしまった。たくさんの銃撃音が聞こえた。銃撃でたくさんの人が死亡したり負傷したりしたと思う。

負傷者:米軍は私たちに直接発砲した。これは現場から来た負傷者が教えてくれた事実だ。(編集/柳川)

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