NHK、パラ開会式でも「台湾」=日本のネットユーザー歓喜―米華字メディア

Record China    2021年8月25日(水) 19時20分

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米華字メディア・多維新聞は、24日に行われた東京パラリンピックの開会式での選手入場で、NHKが再び「台湾」の呼称を用いたことで日本のネットユーザーが歓喜の声を上げていると報じた。

米華字メディア・多維新聞は、24日に行われた東京パラリンピックの開会式での選手入場で、NHKが再び「台湾」の呼称を用いたことで日本のネットユーザーが歓喜の声を上げていると報じた。

7月23日に行われた東京五輪の開会式の中継でNHKが「チャイニーズタイペイ(中華台北)」ではなく「台湾」の呼称を用いて台湾の選手団を紹介したことが話題になっていた。

台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統は24日夜にフェイスブックを更新し、「今晩、私たちは再び放送を通じて台湾選手たちが世界の舞台に立つ姿を目にしました。パラリンピックの英雄たち、みんながあなた方を応援しています!」とつづった。

一方、記事は「日本のネットユーザーは歓喜している」とし、「台湾は台湾だ」「やっぱりパラでも台湾って呼んだね」「ちょっと心配していたけど、今回も台湾と呼んでくれた」などのコメントを紹介。「日本の民間における台湾および中台関係への政治的な姿勢を一定程度反映するもの」と伝えている。(翻訳・編集/北田

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