「武漢実験室流出説」にはいかなる科学的証拠もない、20人余の科学者の共同論文が米誌セルに掲載

CRI online    2021年8月24日(火) 1時0分

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世界的に著名な20人余りの科学者らが共同で執筆した新型コロナウイルスの発生源調査に関する論文が先週、米科学誌「セル」に掲載されました。

世界的に著名な20人余りの科学者らが共同で執筆した新型コロナウイルスの発生源調査に関する論文が先週、米科学誌「セル」に掲載されました。論文は、「新型コロナウイルスの最も可能性の高い由来は、動物から人への伝播だ」と指摘し、米国の政治家が吹聴する「実験室流出」という陰謀論に力強く反論しました。

執筆したのは、豪シドニー大学マリー・バシル感染症バイオセキュリティー研究所のエドワード・ホームズ氏や米ユタ大学人類遺伝子学部のステファン・ゴールドスタイン氏らです。

論文は、「人類の歴史において、新型ウイルスの逃亡によって引き起こされた流行病は一度もなく、また新型コロナウイルス感染症の発生前に、武漢ウイルス研究所や他の実験室が、新型コロナウイルスあるいは新型コロナウイルスの祖先になれるウイルスを研究していたことを示すデータもない」と強調しました。(提供/CRI

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