<日中識者対談第24回>コロナ危機の行方が米中対立の勝者を決めることになる

Record China    2021年8月22日(日) 9時0分

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いまや日本は遅ればせながら国家存亡の危機にある。その一方で、中国は今度のコロナ危機の発生源であると批判されている。その批判の急先鋒は米国と米国の忠実な同盟国である日本だ。しかし、もし日本が最初から中国との友好的な関係を維持していたら、日本はこれほどの危機にはならなかっただろう。今からでも遅くない。もし日本政府が本当に国民の命を最優先するつもりなら、中国との外交をかつてのような良好なものに切り替えるべきだ。少なくとも米国の片棒を担いで台湾有事に向かって走ることだけはやめるべきである。

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