「日本人の現金使用額は中国人の7倍」に中国人「現金?もうすぐデジタル人民元」

Record China    2021年8月20日(金) 7時0分

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「日本人の現金使用額は中国人の7倍」とする日本メディアの報道が中国でも伝えられ、注目されている。

「日本人の現金使用額は中国人の7倍」とする日本メディアの報道が中国でも伝えられ、注目されている。

中国のニュースサイトの環球網は18日、日本のITmediaの報道を引用する形で、日本人が1カ月に使用する現金の平均使用額は2万663円で中国人の7倍、韓国人の2倍であることが、カードブランド「銀聯」(UnionPay)を運営する中国UnionPay International(銀聯国際)の日本支社の発表で分かったと報じた。

また、クレジットカードや電子マネー、スマホによるQRコード決済、デビットカードなど、キャッシュレス決済の使用頻度については、中国人はスマホによるQRコード決済が86%と最多であるのに対し、日本人と韓国人はクレジットカードが最多でぞれぞれ90%と83%であること、日本人と韓国人のQRコード決済の使用頻度はそれぞれ54%と62%であること、日本ではSuicaやPasmoなど交通系ICカードの普及が進んでいるため電子マネーの使用頻度は68%とクレジットカードに次いで高いことなどを伝えた。

これについて、中国のネットユーザーからは「この1年で使った現金は100元(約1690円)にも満たない」「万一ネットにつながらない時用に現金100元常備してるけど、半年間使ってない」「(日本人は)QRコードを発明したのに広めないから中国に抜かれてしまった」「現金を使う場面といえば紅包(ご祝儀やお年玉)を渡す時くらいしか思いつかないけど、それもデジタル化が進んでる」「デジタル人民元の実用化ももうすぐという話だけど、いつから?」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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