韓国現代自、“テスラ・トヨタの牙城”北米エコカー市場のダークホースに?=韓国ネットには厳しい声

Record China    2021年8月11日(水) 7時20分

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5日、韓国・毎日経済は「現代自動車グループがグローバル自動車激戦地の米国でエコカーのダークホースに浮上した」と伝えた。資料写真。

2021年8月5日、韓国・毎日経済は「現代(ヒュンダイ)自動車グループがグローバル自動車激戦地の米国でエコカーのダークホースに浮上した」と伝えた。「電気自動車(EV)本場出身のテスラ、ハイブリッドカー(HEV)は日本のトヨタとホンダ、という公式を打ち破った」と評している。

現代自グループによると、現代自動車と起亜自動車の今年1~7月の米国での販売数は94万8723台で、前年同期比44.9%増加した。これに最も貢献したのはエコカーで、販売台数は前年同期比205%増の6万1133台に達したという。このうち現代自が313.6%増の4万1813台、起亜自が94.8%増の1万9320台となっている。

車種別に見ると、水素電気自動車が103.3%増の187台、電気自動車が207.7%増の1万336台、ハイブリッド車が205.3%増の5万610台。現在、米国で販売中のエコカーは現代自が9種、起亜自が4種となっている。

同社は下半期にも米国で新モデルを発売する計画で、今後もエコカー販売が増加する可能性が高いとみられているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「現代自動車、応援してます」「韓国の技術力が世界で認められた」など喜びの声も寄せられているが、多くのコメントは「いくらもらってこの記事を書いたの?」「1位になったという記事かと思うじゃないか(笑)」「ひどいクッポン(極端な愛国主義)だ」「売り上げ2台が10台になれば5倍増、500%の急増になるよね」「94万台のうちエコカーは6万台。これでどうやって牙城を崩すのか」「まずは労組を何とかしないと、名車の仲間入りはできない」「韓国人は皆、知っている。米国用と国内用、使っている部品が違う。国内用の方を良くしろとは言わない。同じ物を造ってほしい」など、否定的なものとなっている。(翻訳・編集/麻江)

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