<卓球>日本VS中国の団体決勝、日本のネットユーザーの予想に中国ネット「とても客観的だ」

Record China    2021年8月5日(木) 16時40分

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5日に行われる東京五輪卓球女子団体決勝について、中国のスポーツメディア・新浪体育は「最初のダブルスが鍵になる」との見方が日本のネットユーザーから出ていると報じた。

5日に行われる東京五輪卓球女子団体決勝について、中国のスポーツメディア・新浪体育は「最初のダブルスが鍵になる」との見方が日本のネットユーザーから出ていると報じた。

準決勝で日本は香港、中国はドイツをそれぞれ破った。日本は伊藤美誠石川佳純平野美宇の3選手、中国は陳夢(チェン・モン)、孫穎莎(スン・インシャー)、王曼昱(ワン・マンユー)の3選手で臨む。混合ダブルスで銀メダルを獲得した劉詩雯(リウ・シーウェン)は団体メンバーから外れた。

日中決戦を前に、記事は「日本のネットユーザーは中国の実力は強大で日本が逆襲できる可能性は低いとしているが、日本以外に中国を倒せる可能性はないとも考えている」と報じた。

そして、実際に日本のネットユーザーから寄せられた声として、「勝つのは難しいかな。私たちにできるのは選手を応援することだけ。最初のダブルスがポイントになる」「個人的には、日本は世界で唯一中国に対抗できるチーム。日本の展開にはならないかもしれないが、ダブルスを勝てれば流れは変わるかもしれない」「ダブルスを取れないときつい。伊藤にリベンジしてほしい」などを紹介した。

また、「両者の実力差は明らかだが、何とか頑張ってほしい」「金メダルは難しいかもしれないが、日本の状態は良いので2試合は取ってほしい」「劉詩雯が突破口になると思っていたけど王曼昱になったことでチャンスがなくなった。0-3は避けてほしい」「今大会はメディアで本命と言われていた選手が失敗している。中国は強いけど、歴史の扉を開いてほしい」などの声も出ていると伝えている。

この報道に、中国のネットユーザーからは「日本人の分析は客観的で正確だと思う。わずかな期待を抱くのも普通のこと」「とても客観的な見方だ。誰しもが優勝に向けて期待を持つもので、これは正常なこと」「客観的だ。日本にとっての唯一の希望は、ダブルスと伊藤のシングルスで2試合を取ることだろう」「日本のネットユーザーは現実的でかわいらしいなあ」「申し訳ないが、日本もほかのチームと同様にノーチャンスだ」などの声が上がっている。(翻訳・編集/北田

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