新疆の火焔山、砂に生卵を置くと1時間で「焼き卵」に―中国メディア

人民網日本語版    2021年8月3日(火) 14時50分

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火焔山風景名勝区内で、準備しておいた砂場に生卵を置くと、砂と地表の高温により1時間でゆで卵ならぬ「焼き卵」が出来上がる。

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新疆ウイグル自治区トルファン市は7月中・下旬に一年で最も暑い時期を迎えた。同市にある火焔山の毎日の日照時間は15時間を超え、地表温度は70度弱に上る。火焔山風景名勝区内で、準備しておいた砂場に生卵を置くと、砂と地表の高温により1時間でゆで卵ならぬ「焼き卵」が出来上がる。

火焔山は燃えているわけではなく、赤い砂石や礫岩などで出来ており、赤く見えることからその名で呼ばれる。

中国で最も暑い場所である火焔山の夏の最高気温は50度弱。地表温度も高く、過去に最高で89度を記録している。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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