卓球女子シングルス決勝の中国人2人、ある行動に世代の違いが出ていると話題に

Record China    2021年7月30日(金) 22時20分

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29日、東京五輪の卓球女子シングルス決勝に出場した中国人選手の陳夢と孫穎莎の行動の違いが、中国のネット上で話題になっている。

2021年7月29日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウント「圍観奥運会」は、東京五輪卓球女子シングルス決勝に出場した世代の違う中国人選手の陳夢(チェン・モン)と孫穎莎(スン・インシャー)の行動の違いを指摘した。

1994年生まれ、今年27歳の陳夢はマグボトルに入った飲み物を少しずつ飲み、2000年生まれ、今年21歳の孫穎莎はペットボトルの冷たい水をゴクゴクと飲んだ。中国では胃を冷やすことは良くないと考えられており、常温や温かい飲み物を飲む人が多い。

2人の行動の違いに、中国のネットユーザーからは「年齢差」「恐らく1990年代生まれと2000年代生まれの違いだ」「1994年生まれはみんな養生し始めている」などのコメントが寄せられた。また、陳夢は女子シングルスで優勝したことから、「お湯を飲むことが優勝の秘訣だ」というコメントも見られた。(翻訳・編集/多部)

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